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[路線バス] 「書初めバス」イベントと運行のご案内

2015年1月15日

本年1月1日、水戸市主催の第30回水戸市元旦マラソン大会の開会式の一環として、水戸市出身の書道家、笹島沙恵先生による当社乗合バス車両への筆書きによる「書初めバス」イベントが開催されました。

元旦の早朝からマラソン大会参加者をはじめとする大勢の観客の前で、和太鼓の演奏に合わせて一発勝負の緊張感あふれる「書初め」が行われました。

この車両は水戸市内を中心に当面の間運行する予定です。
 
 
笹島沙恵先生のプロフィール等は、こちら(公式ホームページ)

「書初めバス」パフォーマンスの様子は、こちら(YouTube)
 
 
緊張感の中、力強い筆入れ
緊張感の中、力強い筆入れ
 
 
高い集中力と全身を使ってのパフォーマンス
高い集中力と全身を使ってのパフォーマンス
 
 
見事な出来栄えです
見事な出来栄えです
 
 
 
「魁」は水戸市のキャッチフレーズ。あらゆる面で「さきがけ」になるという意味が込められています。
 
 
 
完成後、マラソン大会主催者である水戸市の高橋靖市長と笹島先生
マラソン大会主催者である水戸市の高橋靖市長と笹島先生
 
 
マラソン大会に出場した、Jリーグ水戸ホーリーホックのマスコットキャラクター「ホーリーくん」と笹島先生
マラソン大会に出場した、Jリーグ水戸ホーリーホックのマスコットキャラクター「ホーリーくん」と笹島先生
 
 

<後記>
この「書初めバス」イベントは、30回目の節目を迎えた水戸市元旦マラソン大会に花を添えるため、水戸市のご厚意で実現しました。
現役バス車両への書道家による筆書きはおそらく全国でも初めてと思われ、その意味でも「さきがけ」とも言えると思います。
使われた墨は、雨に濡れても色落ちしないよう笹島先生自らが特別に配合したものです。墨が硬くては字がかすれてしまい、緩すぎては筆を押し付けたときに墨が垂れてしまうので、配合には大変気を遣ったとのこと。
また事前に鉄板へ何度も試し書きをして、一発勝負の本番に備えたとのことです。
5分間ほどのパフォーマンスでしたが、終わった後は全身筋肉痛だったそうで、その集中力のすごさと、素晴らしいパフォーマンスにはマラソン大会に参加した観客のみなさんも大喜びでした。