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先輩からのメッセージ 1

入社1年目 伊藤 慶

Q. 現在は主にどういった業務についていますか?

A. 入社後、茨大前営業所に配属され7か月が過ぎました。現在は定期路線バスの運転士として朝早くから夜遅くまで大活躍しています(笑)。また、近隣の高校や大学のイベント、高校野球の観客輸送など臨時増発便も乗務します。

Q. バスの運転士を志したのは?

A. 私は東京で育ちましたが、母親の実家が茨城県の大子町です。その関係で高校時代は高速バス(新宿大子線)をよく利用して帰郷しました。大学で学びながら自分の将来を考えたとき、他の人に真似できない仕事、自分が必要とされる仕事、一生続けられる仕事に就こうと決めバス運転士職を選びました。その時頭に浮かんだバスが茨城交通の高速バスでした。

Q. バスの運転士をやってみて嬉しかったこと良かったことは?

A. 本社の基本研修を2週間、営業所配属後の現場研修を4週間、指導教官から基礎教育をしっかり学びました。研修修了試験に合格し、単独乗務を開始した日は、バスの運転士になれた喜びを実感しました。また、新人運転士として精一杯安全運転と笑顔の接客を心がけていますので、お客様から「ありがとう」や「お疲れ様」などの言葉を頂くたびに嬉しさがこみ上げてきます。本当にバス運転士になって良かったと思っています。

Q. 運転士としての今後の目標は?

A. 第一に大学時代に夢見た「将来は高速バスの運転士に」を実現したいです。アクセル、ブレーキ、速度、言葉づかい、笑顔、すべてにやさしさを込めた運転が出来るまでは数年かかるかも知れませんが必ずやり遂げたいと思っています。第二に会社に入ってから新たな目標が出来ました。それは貸切観光バスの運転士として多くのお客様の旅のお手伝いをすることです。

Q. 茨城交通の運転士を目指す方にメッセージを!

A. 茨城交通は、教育制度が充実しています。本社教育から営業所教育まで、指導教官と安全管理課の方々による親切・丁寧に(ときに厳しく)面倒を見てもらえますし、分からないことは何でも気軽に教えてもらえる先輩方がたくさんいます。また、やさしく親切な同僚もいます。私は7月に右足の怪我で仕事を休まざるを得なくなり、毎日一人で買い物もできず満足に食事も取れない時がありました。そのとき、同期入社の方が大きな買い物袋を持ってきて食事を作ってくれました。東京の実家を離れアパートで一人暮らしの私には宝物のエピソードです。運転士を目指すみなさん、是非私たちと共に茨城交通でがんばりましょう。

先輩からのメッセージ 2

入社1年目 小島 義

Q. 現在は主にどういった業務についていますか?

A. 入社10カ月、茨大前営業所に所属しています。まだ新人なので、主に水戸市内を運行する定期路線バスに乗務しています。

Q. バスの運転士を志したのは?

A. 以前勤務していた会社が業績不振に陥り転職を考えるようになりました。そんな時、子供の頃から憧れていたゆったりと走るバス運転士になろう、あの大きなハンドルを握りたいと思い行動を起こしました。自動車教習所で教習を受けながら徐々に大型バスの運転に慣れてくる自分に嬉しさを感じました。大型2種免許を取得し、地元の茨城交通を受験したのですが、運転技術以外に接客サービスの重要性を知り、自分に出来るのか不安になったことを覚えています。

Q. バスの運転士をやってみて嬉しかったこと良かったことは?

A. もともと運転は得意でしたが、車内アナウンスや応対用語は研修で教官から指導を受けましたが自分には苦手なものでした。しかし、車内で真剣に安全用語をアナウンスしたり、笑顔で挨拶できるようになったころに、お客様からかけていただいた「ありがとう」や「お疲れ様」の言葉が嬉しく、時にはバスを降りられた方から笑顔で手を振ってもらえたことが一番印象に残っています。

Q. 運転士としての今後の目標は?

A. 一番には運転技術と接客サービスを向上させることです。いずれも日によってばらつきがあるので、平常心と集中力を保つことが大切だと思っています。次は、少し先の目標ですが、高速バスの運転士になることです。水戸=東京線、水戸=仙台線に乗務して県外のお客様に安全で快適な時間を過ごして頂きたいと思っています。

Q. 茨城交通の運転士を目指す方にメッセージを!

A. 私は、運転士になりたいという希望がありましたが、心配や不安が先に立ちなかなか行動に移せませんでした。思い切って電話をしてからの自分は生き生きとした毎日で目標に向かっています。茨城交通には、私が目標とする優れた先輩や悩み事は何でも聞いてくれる楽しい仲間がたくさんいます。また、新型の観光バス・高速バス・ノンステップバスや、バスって何十年走るの?と思えるバスがあったりするので楽しいですよ。

先輩からのメッセージ 3

入社3年目 藤田 和美

Q. 近況について?

A. 入社当時の夢が叶い、今年の4月から観光バスに乗務することが出来ました。観光バス運転士試験は足が震えるほど緊張しましたが、後日、合格を知らされて胸が熱くなりました。観光バスの運転士としては全くの一年生なので諸先輩の指導を受ける日々ですが、真心こめた優しい運転を心がけ、お客様から信頼される運転士を目指して日々頑張っています。また、基本となる定期路線バスの運転やホテル送迎バスもしっかり頑張っています。仕事の大変さを感じながら楽しさとやりがいを実感する充実した日々を過ごしています。

Q. 日々心がけていることは?

A. 体調管理を一番に心がけています。不規則で忙しい毎日を送っているので食事や睡眠時間などを十分に取るようにしています。ただ休日はゆっくり休むよう心掛けていても、数日先の運行予定表を見てしまうと道路状況が気になってPCを覘いてしまうことがあります。次に私は感謝の気持ちを忘れないよう心がけています。先輩方のご指導の下、長い訓練を経て観光バス運転士になれたことに感謝し、多くのお客様との出会いに感謝しています。これからも、ひとつでも多くの「ありがとうの言葉」を求めながら自分の可能性を信じて前進しようと思っています。

Q. 運転士を目指す方にアドバイスを!

A. 私は観光バスの運転士になりたくて、思い切って転職した経験者ですが、最初の第一歩はなかなか踏み出せなかったことを覚えています。バス運転士は不規則で自分の時間さえあまりない時もあります。体力や神経を使う大変な仕事ですが、やる気と忍耐でいくらでも乗り越えることが出来ます。乗り越えられたとき「ありがとう」という言葉を通じてお客様との出会いにやりがいを感じると思います。また、茨城交通にはどんな時でも力になってくれる優しい先輩方がたくさんいますので安心してください。一緒にがんばりましょう!

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